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この本が、世界に存在することに*角田光代

  • 2005/08/03(水) 07:24:17

☆☆☆・・



角田さんの小説は、小説なのかエッセイなのか読み初めてしばらく迷うことが多い気がする。
この作品も、タイトルからして「どっちだろう?」と思いながらページをひらいたのだが、やはりしばらく判断がつかなかった。
それほど自然体で実際に角田さんご自身が体験していそうなことごとなのだ。
≪本≫との出会いやめぐり合いは、恋愛と似ているかもしれない。
ひとりひとり関わり方が違っているという点で。
本と恋愛とを絶妙に絡み合わせた一冊である。

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TB  
+ChiekoaLibrary+
今日何読んだ?どうだった??
本を読んだら・・・byゆうき
しんちゃんの買い物帳
miyukichin’mu*me*mo*
そういうのがいいな、わたしは。

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本を2冊!!タイトル変更・・・しました。

 大人になってから!ってお小遣いがあるわけでもないし・・・働いた分で・・なんとか・・生活?していきますけど・・突然!!忘れた頃に入ってくる¥は、なんとも!!嬉しいです~ね。もう・・・早速本屋へGOですっっっ。。。。。やっぱり・・・色気はないです・・・ぜん~

  • From: books cafe |
  • 2005/08/16(火) 09:37:47

この本が世界に存在することに [角田光代]

この本が、世界に存在することに角田 光代 メディアファクトリー 2005-05いままで読んだ角田さんの作品の中では、いまのところナンバーワンに好きな本になりました。(しかし『対岸の彼女』を未読なわたし…。)かつて自分が手放してしまった本にもう一度巡り会う…「旅する

  • From: + ChiekoaLibrary + |
  • 2005/09/01(木) 11:12:43

この本が、世界に存在することに / 角田光代

人間と本をめぐる不思議な絆や縁を描く物語が9つ入った、著者最新の短編集。『彼と私の本棚』の主人公・私は数年同棲した彼・ハナケンと別れることになった。彼に好きな人が出来たのだ。私が一緒に住んだアパートを出て、先に引っ越すことにした。ハナケンには別れ

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  • 2005/11/01(火) 00:44:43

「この本が、世界に存在することに」角田光代

この本が、世界に存在することに発売元: メディアファクトリー価格: ¥ 1,470発売日: 2005/05売上ランキング: 12,802おすすめ度 posted with Socialtunes at 2005/12/20あとがきエッセイで角田さんと本との交際履歴が読めます。これ読んでると私も自分の本との交際履歴を書

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『この本が、世界に存在することに』

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■ この本が、世界に存在することに 角田光代

この本が、世界に存在することに角田 光代 メディアファクトリー 2005-05by G-Tools・旅する本・だれか・手紙・彼と私の本棚・不幸の種・引き出しの奥・ミツザワ書店・さがしもの・初バレンタインこの著者とは、今まであんまり相性が良くなかったので、期待せずに読みまし

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  • 2006/03/19(日) 12:09:01

「この本が、世界に存在することに」角田光代

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)角田 光代 (2005/05)メディアファクトリー この商品の詳細を見る読み終えたら疲れる作家。自分にとって角田さんの作品はそういう位置づけ。それがこの作品では違い

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この本が、世界に存在することに/角田光代 [Book]

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  • From: miyukichin’mu*me*mo* |
  • 2007/08/19(日) 17:26:15

『この本が、世界に存在することに』角田光代 を読んで

この本が、世界に存在することに (メディアファクトリー) 角田光代 souiunogaii評価 内容紹介 本への愛情をこめて角田光代が描く新境地! 第132回直木賞受賞作家 最新短編集。 本への愛情をこめて角田光代が描く新境地!泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の?...

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  • 2009/11/01(日) 10:51:05

この記事に対するコメント

・・・はじめまして!!

私の初!!角田作品でした。なかなか読むきっかけ?といいますか・・・掴めなくて・・。この本をきっかけに色々読んでみたいと思いました。大好きな1冊です。

加納つながりで、こちらへお邪魔させていただきました!!

  • 投稿者: blanket
  • 2005/08/16(火) 09:35:07
  • [編集]

いらっしゃいませ♪

TBありがとうございます。
角田光代さんも
加納朋子さんも
大好きな作家さんです。

こちらからもTBさせていただこうと思ったのですけれど
TBのURLを見つけられませんでした(T_T
見落としているのでしょうか?

  • 投稿者: ふらっと
  • 2005/08/16(火) 13:51:35
  • [編集]

これは買います!

なによりあとがきがいいと思ってしまった私は…(笑)。あれ?!

  • 投稿者: chiekoa
  • 2005/09/01(木) 11:25:27
  • [編集]

あとがき

に惹かれて――っていうこと
わたしもよくあります^^
この方があとがきを書いていらっしゃるなら
きっと面白いんだろう、って読んでみるとか..。

  • 投稿者: ふらっと
  • 2005/09/01(木) 12:57:10
  • [編集]

こんばんは!

 私もこの本は大好きです。
角田さんの少し奥を見たようで、またそれがとても素敵で、角田さん自身を好きになりました。

T.B.させて下さい。

  • 投稿者: ☆すぅ☆
  • 2005/12/27(火) 01:34:36
  • [編集]

 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。

 私はてっきりエッセイだと思っていて、5本目くらいまでは完全に思いこんでいました^^;;

 本との出会いって、不思議ですよね。
 読む人によっても感じ方は違うし、同じ人が読んでも年齢やそのときの心理状態によって変わる。
 この本も、今読むことができてよかったなと思います。

  • 投稿者: miyukichi
  • 2007/08/19(日) 23:42:37
  • [編集]

角田作品は小説かエッセイか迷うことが多いのだけれど
これはほんとうにしばらくエッセイかと思いましたね^^;

本との出会いってとても不思議ですよね。
極端なことを言えば、一時間読むタイミングが違っても
感じることは違うのじゃないかと思います。
大切にしたいです。

  • 投稿者: ふらっと
  • 2007/08/20(月) 07:06:52
  • [編集]

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